防災の最近のブログ記事

南三陸へ

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今更ながら、南三陸へ行ってきました。


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柏崎市番神付近
新潟県中越地方で16日に発生した 平成19年新潟県中越沖地震の被災地で行われる、住宅の応急危険度判定に参加しました。
派遣先は柏崎市番神付近
遠くからでも屋根にブルーシートを掛けている家が多く見られます。
今回は2名一組×4班で判定に当たりました。

これは、2015年度まに、一般住宅や不特定多数の利用する特定建築物の耐震化率を90%に引き上げるというものです。
これにより、発生が確実視されている東海地震等の地震被害の軽減を目指します。
実行に当たっては、一般住宅への補助金の充実を強く望みます。

耐震診断すべて終了

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長野県のすまいの安全「とうかい」防止対策事業による耐震診断の諏訪地方における業務がすべて終了しました。

耐震診断を依頼される方は防災意識が高く、大変感心いたしました。
反面、依頼の数や、最終的に住宅の耐震改修まで行う事例が非常に少なかったのですが、これは全国的な傾向のようです。
費用のかかる耐震改修まで出来ないのは仕方ないにしても、無料である耐震診断の依頼が少ないのは、非常に残念でした。

午後1時半から下諏訪文化センターでの講演会に出席しました。
NPO法人レスキューストックヤードの栗田暢之氏が
「地域の防災力を高めよう」との演題で講演されました。
今回の主催は諏訪地方の6市町村ですが、合計20万人都市の割りに出席者は少なく、
(大ホールで行ったが、半分は埋まらなかった)
また、どちらかと言えば年齢層は高めだった事が気になりました。

表記講演会が、7月1日土曜日(建築士の日です)
午後1時半から下諏訪文化センター小ホールで行われます。入場無料!
「忘れないで新潟中越地震」と題して
NPO法人レスキューストックヤードの栗田暢之氏が講演します。

連絡先:諏訪広域連合 52-4141 内線329

富士見町の国道20号線にある道の駅「信州蔦木宿」が、国土交通省から防災拠点モデル施設に選定されました。
場所がわかり易く、駐車場も広い。また蔦木宿には温泉施設もあり、良いところに目をつけたなという感じです。

関連記事:長野日報2006年3月29日

電気の止まった生活

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新潟県の下越地方が大規模な停電に見舞われました。言ってみればこれも災害です。
この寒い時期では死活問題で、旧来の石油ストーブが活躍したそうです。
オール電化の住宅は煮炊きも出来ず、さぞ苦労したことでしょう。
現在の生活は電気に頼りすぎています。
暖房もほとんどはファンヒーターですから、停電では使い物になりませんし、
給湯ボイラーもまた然りです。
備えあれば憂いなしを再認識する出来事となりました。

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平成17年11月27日午後1時30分~諏訪文化センター大ホールにて
講師に財団法人電力中央研究所の阿部信太郎博士を迎え、
「諏訪地方の地価構造から見た防災対策」と題して、
講演会が開かれました。
諏訪地域は活断層の動きに注目が集まっているが、それ以外にも、遠方で起こった地震でも揺れが大きい可能性があるとの事です。

糸魚川-静岡構造線(中部)の地震計測震度(長野県ホームページより)
http://www.pref.nagano.jp/kikikan/jishink/hp/

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茅野市で行われた長野県主催の総合防災訓練に参加しました。

午前9時に茅野市民館に集合後、塚原公民館前へ移動し簡単な講習を受け、
その後、各グループに別れ応急危険度判定訓練を開始。
昼に終了となりました。
訓練のため危険度の高い建物は無い訳ですが、
経験の無い参加者でも判定の手順の確認は十分出来たのでは無いでしょうか。

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