2005年11月アーカイブ

諏訪湖浄化講演会

| コメント(0)

平成17年11月28日、下諏訪総合文化センターにおいて
信州大学の 朴虎東(ぱく・ほどん)理学部助教授を向かえ、
「諏訪湖におけるアオコの発生機構とアオコ毒素の動態」と題した講演会が行われました。

DSC01562.jpg
平成17年11月27日午後1時30分~諏訪文化センター大ホールにて
講師に財団法人電力中央研究所の阿部信太郎博士を迎え、
「諏訪地方の地価構造から見た防災対策」と題して、
講演会が開かれました。
諏訪地域は活断層の動きに注目が集まっているが、それ以外にも、遠方で起こった地震でも揺れが大きい可能性があるとの事です。

糸魚川-静岡構造線(中部)の地震計測震度(長野県ホームページより)
http://www.pref.nagano.jp/kikikan/jishink/hp/

今回の耐震強度偽造問題で、国土交通省は建築士免許の更新制導入も視野に入れた、建築士法の改正など抜本的な見直しに着手する方針と報道されておりますが、私は免許の更新制度に反対します。
仮に制度が改悪されたからといって、私は不利益を被るとは思っていません。
許せないのは国土交通省の天下り団体が増えるのが明確だからです。

以下、長野日報 2005年11月24日からの引用です。
 http://www.nagano-np.co.jp/modules/news/article.php?storyid=1878

 下諏訪町は「黒曜石」を「黒耀石(こくようせき)」と表記することを決めた。「地域の未来を光り輝かせる」という願いを込めて、常用漢字ではない「耀」の字をあえて採用し、「黒耀石の町 下諏訪」としてPRしていく。

 霧ケ峰黒曜石サミット(2004年4月24日)の講演の中で、戸沢充則・明治大学名誉教授が「夢と光を求めて『耀』の字を使っている」と紹介。以来、町教育委員会などでは印刷物などで「黒耀石」と表記し、浸透を図っている。

 町総合計画の審議会の中で町民から「どのような経緯で『耀』の字を使っているのか」と質問が寄せられたことから、町は経緯を説明し、改めて表記を「黒耀石」に統一することを確認した。

 同町の星ケ塔などは日本の黒曜石の原産地の中でも質、量共に最もすぐれているとされ、全国各地から多くの縄文人が黒曜石を求めて訪れた。採掘跡群は石器原料の鉱山として世界最古ともいわれ、町教委では県の文化遺産を目指している。

 町では「地元の宝、黒曜石を知ってもらう企画などで『黒耀石』と表記し、多くの人に広めていきたい」と話している。

 和田峠一帯に遺跡群がある隣接の長和町でも「黒耀石」の表記を採用している。

干し柿

| コメント(0)

01575.JPG
あまり柿は好きではないのですが、たくさんもらってしまいました。
干し柿は初挑戦です。

DSC01562.jpg
諏訪の林業関係団体の研修会に同行しました。
行き先は岐阜県中津川市加子母(旧加子母村)、加子母森林組合モクモクセンターです。檜造りの建物でお話を伺いました。
加子母森林組合では以前は木材の産出だけだったものが、近年は流通や販売にも力を入れているとの事です。
主な樹種は檜と杉のようですが、この辺が唐松が主の諏訪と違うところで羨ましい限りです。小径(8~10cm)の間伐材も杭などに加工し、果てはおがくずまで燃料として有効に利用されていました。もちろん販売も行っています。
後継者の育成にも力を入れていて、その計画的な内容は「企業」としてもすばらしい取り組みです。

月別 アーカイブ

ウェブページ

  • images
Powered by Movable Type 4.27-ja